お知らせ「自由民主」先出し子供政治改革統一地方選挙

自由民主1面コラム「幸響」
鈴木 貴子 広報本部長

鈴木貴子広報本部長

「当たり前」の景色へ

娘からある日こんなことを聞かれました。「お母さんって、女の子のお友達いないの?」思わず笑いましたが、理由を聞いて納得。私の活動の写真や映像を見ると、いつも周りにいるのは男性ばかりだから、というのです。子どもの目には、それがごく自然に「不思議」に映ったのでしょう。大人が見慣れてしまった景色を、子どもはまっすぐ見ています。その一言が残りました▼来春には統一地方選挙があります。議会は社会の縮図であり、暮らしの声を映す鏡であるべきです。女性も、子育て世代も、若い世代も、人生の先輩も、さまざまな経験を持つ人が議会にいることで、届く声が増え、政策の幅も広がります▼政治の世界に必要なのは、特別な誰かではありません。日々の暮らしの中で感じる疑問や工夫、喜びや悩み、そのすべてが政治を前に進める力になります▼子どもたちが当たり前だと思える多様な景色を、政治の世界でも当たり前に。その一歩を、地域の議会から、そして自民党から広げていきたいと思います。

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