お知らせ「自由民主」先出し

「思い出の一枚」宮路拓馬 衆議院議員

「手話がつなぐ原点」

先天性盲ろう者の森敦史君(左)と触手話で会話する宮路拓馬衆院議員(右)

宮路拓馬衆院議員

大学時代に所属していた手話サークルを通して、当時小学5年生だった先天性盲ろう児の森敦史君と出会いました。一緒に銭湯へ行くサポートから始まり、海水浴やスキー、旅行等、多くの時間をともに過ごしました。
それから10年以上の月日が流れ、久しぶりに再会した森君は、つくば技術大学の大学院に進学し、わが国で初めての「先天性盲ろう者の大学院生」となっていました。互いに再会を喜び、手に触れて会話をする「触手話」で語り合いました。
当時から見違えるほど大きくなった森君の姿に深く感動するとともに、「障害の有無にかかわらず、誰もが持てる力を発揮できる社会の実現」を固く心に誓いました。
この経験こそが、私が難聴対策や障害者差別解消法の改正、医療的ケア児支援法の改正等、障害福祉政策に全力で取り組むようになった原点です。

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