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外交国防関係会議 強盗殺人事件で米海兵隊員逮捕に厳しい対応求める

実効性ある対応を強く求めた若宮健嗣党外交調査会長

党外交部会(部会長・鈴木隼人衆院議員)・国防部会(部会長・本田太郎衆院議員)・外交調査会(会長・若宮健嗣衆院議員)・安全保障調査会(会長・浜田靖一衆院議員)は10月6日、同3日に沖縄県で発生した強盗殺人事件で米兵が逮捕された事案について政府から説明を受けました。
会議の冒頭、若宮会長は「あってはならない事件」と事態の深刻性を強調。「綱紀粛正、再発防止。幾度と繰り返された言葉。実効性があり、二度と起きないよう具体的な行動を求める」と米側に実効性ある対応を強く求めました。
事件では、同4日に普天間基地所属の米海兵隊員が女性への強盗殺人容疑で緊急逮捕されました。高市早苗総理は自身のSNSで抗議の意を表明。茂木敏充外務大臣はグラス駐日米国大使に、小泉進次郎防衛大臣はジョスト在日米軍司令官に直接抗議を行いました。
会議には沖縄県や地元に米軍基地がある地域選出の議員はじめ多くの議員が出席し、「犯人の属性等の分析を」「(隊員への)しっかりとした教育を米軍に求めるべきでは」といった厳しい対応を求める声が多く上がりました。

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