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【横浜市長選】原沢あつみ候補が市政刷新を訴え

市民に寄り添った政策を訴えた原沢あつみ候補

前任者の辞職に伴う、横浜市長選が10月4日に告示されました。投開票日は同18日。7人が立候補を届け出た中で、弁護士で新人の原沢あつみ候補(59)をわが党の横浜市支部連合会、日本維新の会神奈川県総支部、国民民主党の神奈川県総支部連合会が推薦し、公明党の市議団が支持します。地方組織レベルで与野党の垣根を越え、市政の刷新を訴える戦いとなります。
横浜に50年暮らす原沢候補は、弁護士のほか、航空機整備士、数多くの民間企業での役員経験、平成30年からは予備自衛官として災害派遣に参加した経験もあります。
横浜市内で行った出陣式で原沢候補は「市職員の笑顔を取り戻し、横浜市民の笑顔につなげる覚悟で立候補した」と立候補の理由を語りました。また「今の子供たちが横浜に住んでよかったと思える街づくりを行う」と、市民に寄り添った市政に意欲を示しました。原沢候補は来年に横浜市開催の2027年国際園芸博覧会を契機に市の魅力を世界に発信することも訴えています。

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