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日本遺産 歴史を紡ぐ
1300年つづく日本の終活の旅
―西国三十三所観音巡礼―

滋賀県(3市)、和歌山県(3市町)、大阪府(4市)、奈良県(4市町村)、京都府(5市)、兵庫県(4市)、岐阜県(1町)
令和元年度日本遺産認定

青岸渡寺で見られる三重塔と那智の滝の絶景

「終活」という言葉が盛んに使われるようになりました。しかし、本来の終活とはただ死に向かって身の回りの整理をすることだけではありません。充実した心の生活をいかにして送れるかを考えることこそが究極の終活ではないでしょうか。西国三十三所観音巡礼はそういう視点に立てるきっかけを与えてくれるといいます。日本で最初に設けられた観音巡礼は1300年を経ても続いています。

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