お知らせ人事

政策実現、統一地方選必勝へ結束の布陣 新たな党役員人事

高市早苗総裁を中心に政策実現へ結束を誓う新執行部

党役員任期が9月で満了することに伴う新たな党役員人事が9月16日に行われました。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政務調査会長、西村康稔選挙対策委員長は再任され、総務会長には梶山弘志衆院議員、国会対策委員長には村井英樹衆院議員が就任しました。松野博一組織運動本部長、鈴木貴子広報本部長、萩生田光一幹事長代行も再任されました。
参院自民党は同日、新たな役員人事を発表し、新たな参院幹事長に青木一彦議員が就任することが決まり、政策審議会長には末松信介議員が就任。磯﨑仁彦国会対策委員長は再任されました。
鈴木幹事長ら党四役は新執行部の下で行われた役員会後に記者会見を行い、同幹事長は「高市政権が進める政策を遂行するためには政治の安定が一番大事。党内融和を図り、一致団結して安定した政治基盤を構築する」と述べました。梶山総務会長は「常設の最高意思決定機関である総務会の伝統を受け継ぎ、合意形成にしっかりと汗をかいていきたい」と就任の決意を示しました。小林政調会長は「党内外の意思疎通を図り、自由闊達に議論できる環境をつくり、最後はしっかりと取りまとめて一致団結する。とにかく動いて先を見据えた政策づくりで政府を支える」と、政策論議を活性化させ党の総力を結集する考えを述べました。西村選対委員長は「来春の統一地方選、2年後の参院選に向けてしっかり準備・調整を進める。政権基盤の安定は、安定した選挙基盤であり、国と地方が連携して高市政権の政策を前に進める」と、統一地方選を見据えて全国の党組織が一体となった党活動を進める覚悟を示しました。