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第6回「領土・主権展示館&自民党本部 見学ツアー開催」

日本の領土について講演する山田宏党中央政治大学院長

党遊説局(局長・高村正大衆院議員)は8月7日、第6回となる「領土・主権展示館&自民党本部見学ツアー」を開催しました。
見学に先立ち、党中央政治大学院長を務める山田宏参院議員が、「日本の領土について」をテーマに講演。30人の参加者らと活発な意見交換が行われました。山田院長は、日本周辺の厳しさを増す安全保障環境に触れながら、「国際法や理念だけでなく、領土や主権を守り抜く『確かな力』がなければ平和は維持できない。一度奪われた領土を話し合いで取り戻すことは極めて困難であり、主権を守り抜く決意と誇りを持つことが不可欠だ」と強く強調しました。
その後参加者は全体の進行を務めた高村局長とともに党本部と東京・霞が関の領土・主権展示館を見学。同展示館では、わが国固有の領土である北方領土・竹島・尖閣諸島についての正しい理解を促すため、専門の解説員が客観的かつ確かな資料を用いて分かりやすく解説。さらに「イマーシブシアター」等の体感型展示を通じ、参加者は歴史や現状の理解を深めました。
遊説局では、国民の領土・主権に対する理解深化に向け、今後も同ツアーを継続して開催していく方針です。

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