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「公約実現への歩みを止めることは無い」
高市総理が特別国会閉会に当たり記者会見で決意を強調

記者会見で特別国会の成果等について説明する高市早苗総理

高市早苗総理は7月27日、158日にわたる特別国会が同25日に閉会したことに際して、記者会見を行いました。高市総理は衆院総選挙で強い民意の支持を得た上で行われた特別国会を振り返り「公約を着実に実現することが使命との思いで走り抜いてきた」と述べ、政府提出の全ての法案が成立する等、成果を挙げたことを強調しました。
高市総理は特別国会で産業競争力を高める法改正が実現すると同時に、国民の命や暮らしを守る法律も着実に成立したことを説明しました。また、「物価高対策は最優先で取り組んできた」と、国会会期中に補正予算の編成し、成立させたほか、電気・ガス料金の補助や、ガソリン1リッター当たり170円程度に抑制する支援等を進め、「広範な物価高対策に加え、今後、お手元に届く施策も多くある」と、物価高対応子育て応援手当等、特別国会で進めてきた物価高対策を列挙し、「今後も臨機応変に対応する」との考えを示しました。
令和9年度の予算編成に向けては強い経済と財政の持続可能性を両立するとの従来の考えを改めて強調。「高市内閣は挑戦することを選ぶ。公約実現への歩みを止めることは無い。むしろ歩みを加速しなければならない。全てはまだ始まったばかり。公約実現への私の思いは揺らぐことは無い」と、政策推進への揺るぎない決意を繰り返し述べました。

会見の模様はこちら(首相官邸サイト)

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