「福島復興へ 揺るがぬ覚悟」

東日本大震災の被災地、南相馬市を訪れる細野豪志衆院議員

細野豪志衆院議員
東日本大震災後、総理補佐官として東京電力本店の本部で原発事故対応に当たりました。写真は、初めて休みが取れた平成23年6月25日、福島県南相馬市を訪れて、災害ボランティアをした時のものです。
身内を失った被災者の方から「津波に襲われた後に原発事故で捜索ができなかったことだけが悔やまれる」との話を伺い、政治家として命がけで福島のために働こうと決意を新たにしました。
翌日、総理から原発事故担当大臣に任命されました。あれ以来、福島の復興とエネルギー政策は、自らの使命だと考えています。