お知らせ「自由民主」先出し予算

骨太の方針とは? 党内議論を凝縮した「政策の羅針盤」

骨太の方針取りまとめに向けて政調全体会議には多くの議員が詰めかけ真剣勝負の議論が展開される

「骨太の方針」とは政府が毎年度定める経済財政運営と改革の基本方針の通称。平成13年の中央省庁再編の際に設置された経済財政諮問会議でその内容が議論されます。当時、財務大臣だった宮沢喜一元総理が同会議の議論を「骨太の議論」と語ったことから、この通称が定着しました。
骨太の方針は次年度の予算編成の方向性を決定付けるもので、政府与党にとって「政策の羅針盤」となるものです。わが党は骨太の方針策定を前に、政務調査会等の各機関が50本以上の提言・決議を策定。それらの議論を凝縮したものが「骨太の方針」。それ故、取りまとめに当たっての政調全体会議は国会議員が結集し、長時間にわたって白熱した議論を展開。その文言は一字一句に至るまで各議員が精査し、広範にわたる政策分野が網羅されます。

ご購読のお申し込みはこちら。