野党・自民党の第1回車座対話

平成21年に下野したわが党が再起を図るために開催した「第1回車座対話」に、谷垣禎一総裁(当時、中央)らと共に出席する葉梨康弘衆院議員(左)

葉梨康弘衆院議員
平成21年8月30日執行の衆院総選挙で、自民党は300議席を119議席に減らして下野。私も落選し「10年は政権奪還不可能」との見方が専らでした。それでも、再起のための地元活動を続けていたその年の11月、私の携帯が鳴り、大島理森幹事長(当時)から「反撃のために必要なのは草の根の力。党で新たに車座対話を企画したので、第1回を葉梨君のところでやってほしい」と要請されました。この1枚は、12月21日、地元茨城県美浦村の小さなレストランに、谷垣禎一総裁・丸川珠代参院議員(当時)を迎えて開催した「第1回車座対話」です。わが党が総選挙で大勝した今だからこそ、私たちは、反撃の狼煙を上げ始めたあの時の思いを、忘れてはなりません。