
党中小企業・小規模事業者政策調査会の冒頭、「経営力の強化」の重要性を語る福田達夫会長
イラン情勢による原油価格の不安定化等、経済への影響が懸念される中、党中小企業・小規模事業者政策調査会(会長・福田達夫衆院議員)では、地域の中小・小規模事業者の「経営力の強化」をテーマに議論を重ねています。
3月25日に開かれた会合では、中小企業庁が定める中小企業政策の重要達成度指標(KPI)を巡って議論が交わされました。同庁では5年ごとにKPIを策定。新たなKPIでは令和8年度からの5年間で付加価値額400兆円、成長投資額を60兆円等の目標を盛り込み、中小企業の稼ぐ力を強化し、地域での好循環を目指します。