お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙宮城県

壁を超える~注目の小選挙区勝利~
宮城4区 森下千里氏

わが党が316議席を獲得した今回の衆院総選挙。日本列島各地で、歴史を変える勝利を収めました。今号では、これまで超えられなかった「壁」を超えて、新たな歴史を刻んだ小選挙区での戦いぶりを特集します。

大ベテランを打ち破る

支援者と共に当選の喜びを分かち合う森下千里氏(右)

〈当選者情報 宮城4区・森下千里〉

今回の選挙戦で最も注目を浴びたと言ってもいい宮城4区。わが党公認の森下千里氏は得票率約6割近くの12万票以上を集め、相手側に4万票以上の大差をつけて圧勝。投開票日の8日20時直後に当選確実が報じられるという圧倒的な勝利です。
宮城4区と令和4年の区割り改正前の旧宮城5区は、平成8年より小選挙区で中道改革連合の安住淳氏が勝利してきて、わが党候補者が10連敗してきた選挙区です。安住氏は中道の共同幹事長を務め、民主党政権でも財務大臣を歴任した大ベテランです。
令和3年の衆院総選挙で安住氏と初めて対決した森下氏は得票率が4割を超えたものの、惜敗。令和6年の総選挙では比例東北ブロックから初の当選を果たしました。
森下氏は初めて選挙に挑戦した令和3年よりほぼ毎日街頭に立ち続けてきました。有権者の誰もが認める努力の結果が大ベテランを打ち破る原動力となりました。8日の開票直後に当選が判明した森下氏は「いただいた声を必ず国政に届ける」と地域目線の政策実行に意欲を示しました。当選翌日の9日の朝にはいつもの街頭で「辻立ちは私の原点」と語り、地域の人とのふれあいを続ける森下氏の姿がありました。

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