お知らせ「自由民主」先出し衆議院選挙三重県

壁を超える~注目の小選挙区勝利~
三重3区 石原正敬氏

わが党が316議席を獲得した今回の衆院総選挙。日本列島各地で、歴史を変える勝利を収めました。今号では、これまで超えられなかった「壁」を超えて、新たな歴史を刻んだ小選挙区での戦いぶりを特集します。

「絶対王者」に勝ち切る

当選から1夜明けかつて町長を務めた地元・菰野町で駅頭に立ち、支援者を喜びを分かち合う石原正敬氏(右)

〈当選者情報 三重3区・石原正敬〉

わが党候補が小選挙区で一度も勝利したことがなかった三重3区。石原正敬氏は難攻不落の「絶対王者」を相手に、約9千票差で初勝利を果たしました。
三重3区は中道改革連合の岡田克也氏が小選挙区で全勝を続けてきました。民主党代表や民主党政権で副総理を務めた重鎮で、民主党に逆風が吹いた平成17年や同24年の総選挙でも、6割以上の得票率でわが党候補を寄せ付けてこなかった「絶対王者」でした。
石原氏は令和3年の総選挙で初挑戦し、比例代表で復活当選を果たしたものの、同6年は8万票以上の差をつけられ落選しました。それでも「地域の声を誰かが政権与党に届けなければ」と不屈の挑戦を続けました。北勢地域と呼ばれる三重県北部、四日市市や桑名市をはじめとする三重3区の発展を唱え、「変わらない30年を変える」と、同区での勝利を信じる支援者と共に懸命の戦いを展開しました。
9日未明に当選を確実にした石原氏は「4年前に初めて国政に挑んだ時、まさかこのような光景を見ることになるとは思わなかった」と口にし、「これからが本番」と北勢地域の経済発展を誓いました。30年の歴史を変え、今度は石原氏が三重3区の有権者に新たな光景を見せる番です。

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