お知らせ「自由民主」先出し青年局台湾ベトナム

青年世代の交流で地域の安定を
青年局が台湾・ベトナムを訪問

頼清徳総統との集合写真

党青年局(局長・中曾根康隆衆院議員)は8月17日から23日にかけ、海外研修を実施し、中曽根局長を団長とする約60人の青年局メンバーが、昭和42年以来、青年局が交流の窓口を担っている台湾と平成25年以来、相互訪問で関係を深めているベトナムを訪問しました。今回の訪問で台湾、ベトナム両国と、更なる連携の強化や、官民での幅広い交流の重要性を確認し合う等と友好を深め、日本の国際関係強化や、地域の安定や繁栄への貢献につながる訪問となりました。

ルオン・クオン国家主席との集合写真

「史上最良の関係を基に一層強固な日台連携を」

訪問団は8月18日、台湾総統府で頼清徳総統と面会し、日台の友好関係と世界情勢への対応のための連携強化について意見を交わしました。
頼総統は令和6年に発生した、花蓮地震への義援金活動への感謝を述べるとともに、「急速に変化する世界情勢への対応のため、台日間の更なる連携強化が必要である」と呼びかけ、中曽根局長も「日台が史上最良の素晴らしい関係にある中、一層の連携強化に青年局としても取り組んでいきたい」と応じ、参加した地方議員や学生との意見交換では予定時間を超える充実した対話が行われました。

「青年世代が日越発展の中心となる」

8月20日からはベトナムを訪問し、最高指導部のルオン・クオン国家主席やチャン・タイン・マン国会議長をはじめとする党幹部らと面会しました。
ルオン・クオン主席に対しては、中曽根局長が、日越青年世代の協力による一層の関係強化の後押しを訴え、クオン主席は「今回の青年局の訪問は、両国関係の強化と地域平和へ貢献するもの」と応じました。

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