住宅・建築物の脱炭素化の推進

  • 2050年カーボンニュートラルに向け、2030年までに新築される住宅・建築物について、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)・ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)水準の省エネ性能の確保や、新築戸建住宅の6割への太陽光発電設備の導入、省エネ改修の促進に取り組みます。省エネ化と併せて、気候変動による災害激甚化等への適応を高めつつ、快適で健康な社会の実現を目指します。
  • 特に、住宅に関しては、ZEHを上回る省エネ性能を有する住宅を普及するとともに、既存住宅の断熱リフォームや窓改修など、短期間で実施でき即効性のある取組みを継続的に支援しストックの脱炭素化を推進します。
  • また、住宅・建築物における炭素貯蔵効果の高い木材利用の拡大に向けた取組みを推進します。加えて、高効率給湯器などにより、エネルギー利用機器の省エネをさらに推進します。

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