将来にわたる高い品質の統計の提供、デジタル技術等の利活用
- 将来にわたって高い品質の統計を提供するために、必要な体制整備や人材育成を行いつつ、デジタル技術等も活用し、統計精度の向上に引き続き取り組むとともに、統計調査の電子化を通じた効率化等に取り組みます。また、統計情報を国民が容易に利用し、合理的な意思決定や新たなアイデアの創出につなげることができるよう、国や地方のデータ利活用の利便性を向上させます。また、これらと両輪のものとして、限られた予算のもとで政策効果を最大限に発揮するため、証拠=エビデンスに基づく政策立案(EBPM)を一層推進します。