能登半島地震等からの復旧・復興

  • 2024年に発生した能登半島地震及び豪雨により被災した地域の復旧・復興については、道路、上下水道、港湾、砂防、河川・海岸堤防等の基幹インフラの整備、復興まちづくりや被災地の住宅再建・宅地の復旧、災害公営住宅整備、土地境界再確定のための地籍調査等に対する支援を着実に推進します。
  • 能登半島地震の教訓を踏まえ、インフラの整備や耐震化・強靱化等の事前対策、適切な維持管理、発災後に被害の影響を軽減するための応急対応を推進し、迅速な情報収集体制の強化、TEC-FORCE等に係る機能強化、資機材等を活用した自治体支援、陸海空が連携した啓開体制、物資輸送の確保、災害用井戸・湧水の活用を含めた地下水など代替水源の確保など、災害対応力強化を図ります。また、離島・半島部等における耐震強化岸壁の整備など、防災拠点の形成を進めます。

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