経済・産業を支える港湾機能の整備

  • 港湾において、産業の立地環境の整備、地域の基幹産業等を支える物流機能の強化を図るとともに、国際コンテナ戦略港湾の機能強化、国管理への移行、AIターミナルの実現、サイバーポート等による生産性向上と港湾運送における担い手の確保、災害時における被災地支援の高度化、国際バルク戦略港湾の整備、クルーズの持続的な成長と拠点形成等を行い、国主導による国際競争力の強化を目指します。また、港湾施設等の老朽化対策の加速、大規模地震や強大化する台風発生時の港湾機能の維持、事故対応能力及びサイバーセキュリティ対策の強化等、わが国産業のライフラインとしての港湾の災害・危機対応力を強化し、産業・物流基盤の安全性を確保します。さらに、循環経済への移行に向けて、港湾を核とする物流システムの構築による広域的な資源循環の促進を図ります。
  • また、瀬戸内海や日本海等の地域の個性を活かした地方の創生を図ります。

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