高速道路の安全性・利便性の向上
- 高速道路の更新事業を確実に実施するとともに、暫定2車線区間の4車線化や耐震補強等の進化事業や、逆走防止対策等の高速道路の安全・安心にかかる取組みを計画的に推進します。また、ETC2.0等のビッグデータなどICTを活用した渋滞対策や、民間施設に直結するインターチェンジも含めてETC専用のスマートICの整備を進めるなど、既存のネットワークの使い方を工夫し、円滑かつ安全な交通サービスの実現を目指します。また、ETC専用化等による料金所のキャッシュレス化・タッチレス化を推進するとともに、高速道路利用者の休憩機会の確保など高速道路の利用しやすい環境整備に取り組みます。