公共工事の品質確保等に向けた入札契約制度の運用改善等

  • わが党が中心となって実現した公共工事品質確保法の改正など、いわゆる「第三次・担い手3法」の趣旨を公共工事発注の現場で徹底し、災害対応や冬期の除雪作業など「地域の守り手」である建設企業や測量、地質、警備、コンサルタント等の建設関連企業を応援します。引き続き、予定価格の適正な設定、ダンピング対策の強化を図るとともに、災害時における随意契約等の適切な入札・契約方法の選択、適正な工期設定、国庫債務負担行為の活用等による施工時期の平準化、建設DXの推進やICTの活用等による生産性向上、時代に合った積算基準の適切な見直しを進め、調査・設計の品質確保など、国や地方公共団体などにおける入札契約制度の運用改善等を進めます。

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