水産業の本格復興と「常磐もの」の価値向上

  • 福島の漁業については、水揚金額は震災前の4割まで回復している一方、水揚量は依然として4分の1程度にとどまり、海洋環境の変化に伴う主要魚種の変動など、新たな課題にも直面しています。
  • こうした状況を踏まえ、水産業の本格復興に向け、「がんばる漁業・養殖業復興支援事業」や担い手確保、スマート水産業の導入等の生産支援を継続し、加工・流通・消費各段階での対策も一体的に講じてまいります。
  • 併せて、「常磐もの」の販路回復や消費拡大に引き続き取り組み、その市場価値の定着を図るとともに、福島県漁業の再生に必要な調整が円滑に進むよう支援します。

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