安全の確保を大前提とした、「区域」から「個人」へ

  • 帰還困難区域では長年手つかずとなり荒廃が進んだ山林を整備し、住民が再び里山の恵みを享受できるようにすることが求められています。
  • この実現に向けては、「区域」から「個人」へという考え方のもと、安全確保を大前提に、住民の生活の回復を支援してまいります。
  • この方針は、住民に自己責任を課すものではなく、国が責任を持って安全確保を大前提に、住民の活動を可能とするものであり、丁寧に取り組んでまいります。

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