中間貯蔵施設や除去土壌の最終処分の道筋
- 中間貯蔵施設については、特定帰還居住区域等で発生する除去土壌の搬入等を安全第一で着実に進めていき、2045年3月までの県外最終処分の実現に向けて、責任を持って対応していきます。また、福島県内の除去土壌については、昨年8月の福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議で決定した当面5年程度のロードマップに基づき、県外最終処分シナリオ・候補地選定プロセスの具体化を進めるとともに、県外最終処分に向けた技術的検討や受容性に関する検討等を進めていきます。
- また、その進捗状況を踏まえ、2030年頃より先の取組みの具体化について段階的にお示しできるよう、検討を進めていきます。