女性・平和・安全保障(WPS)の推進

  • 女性・平和・安全保障(WPS:Women, Peace andSecurity)の分野において、国内外の取組みを着実に進め、日本の貢献を一層強化してまいります。
  • 国内では、関係府省においてWPS担当官を明確に位置づけ、各国との連携を深めるとともに、「第3次女性・平和・安全保障に関する行動計画(2023~2028年度)」に基づく施策を対外発信も含めて着実に実施します。特に、2025年に国連安全保障理事会決議第1325号の採択から25周年を迎えるにあたり、日本が共同議長を務めるWPSフォーカルポイント・ネットワークの議論を踏まえ、わが国の取組みの進捗を国際社会に積極的に発信し、さらなる貢献を示してまいります。
  • 防衛分野においては、2024年4月に策定された「防衛省女性・平和・安全保障(WPS)推進計画」に基づき、防衛省一体となってWPSを強力に推進し、国民の保護および国際社会の平和と安定に貢献します。
  • 消防分野においても、「第3次行動計画」に基づき、女性消防吏員や女性消防団員の増加を目指し、勤務環境・活動環境の改善をソフト・ハード両面から推進してまいります。

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