わが国文化芸術の「顔」国立劇場の再整備の推進

  • 1966年の開場以来長年にわたりわが国伝統芸能の「顔」として機能してきた「国立劇場」は、公演の場としてだけでなく、伝統芸能を継承する次の世代を育てる場としても大きな役割を果たしてきましたが、老朽化のため2023年10月末に閉場し、現在一刻も早い再整備・再開場が求められています。新しい国立劇場では、海外からのインバウンドを含め国内外から多くの方々が来場することで、わが国が世界に誇る歌舞伎・文楽・能楽をはじめとするコンテンツが後世にわたって世界に発信・継承され、わが国の経済成長をも牽引する文化の拠点としての機能を強化すべく、2033年度の再開場を目指し、品格を備えた国立劇場の再整備を国が責任をもって推進します。

文化・スポーツに戻る