世界遺産・無形文化遺産などの保存・活用

  • ユネスコの「世界遺産」については、2024年に登録された「佐渡島の金山」など合わせて21件の文化遺産、5件の自然遺産があり、「飛鳥・藤原の宮都」のこの夏の世界文化遺産登録を目指します。また、「無形文化遺産」については、2024年に登録された「伝統的酒造り」など合わせて23件が登録されており、現在提案中の「書道」に加え、本年3月までに「神楽」と「温泉文化」を提案する予定です。さらに、「世界農業遺産」には、新潟県佐渡市、石川県能登半島などが登録されています。これらの保存・活用を図ることによって、海外への日本文化の発信及び諸外国との相互理解の増進や、わが国の文化を再認識し、歴史と文化を尊ぶ心の育成、文化財の次世代への継承などを積極的に推進します。

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