世界に誇るべき「文化芸術立国」の創出
- 「文化芸術推進基本計画(第2期)」を踏まえ、世界に誇るべき「文化芸術立国」を実現するため、官民による文化投資を拡大して、文化芸術の振興をわが国の成長の原動力とします。文化芸術基本法に基づき、文化芸術活動への支援や、伝統文化の継承・発展や文化財の保存・修理・活用、国立劇場の再整備を含む美術館・博物館、劇場・音楽堂等への支援や、メディア芸術ナショナルセンター(仮称)の整備を含む文化芸術の各分野におけるセンター機能の強化、クリエイター・アーティストを含む芸術家等への支援などに取り組み、観光やまちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の幅広い関連分野との連携を図ります。また、新たな文化や価値を創造していくための社会的な基盤となる文化関係資料のアーカイブ化の取組みを推進します。