幼児教育の質的充実と幼児教育の無償化

  • 幼児期の教育は、「教育基本法」に定めるとおり、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、この時期に、全てのこどもに質の高い幼児教育を保障することは極めて重要な意義を有しています。2019年10月に実現した幼児教育・保育の無償化の次なるステップとして、全てのこどもたちの多様性にも配慮しつつ、学びや生活の基盤を育み、小学校へ円滑に接続する「幼保小架け橋プログラム」の推進、幼稚園教諭、保育士などの処遇改善、人材確保・キャリアアップ支援、幼児教育センターの設置促進など地方自治体における幼児教育推進体制の充実、CT環境整備支援等の教育環境整備支援などを図り、幼児教育の質の向上に取り組みます。これらのさらなる質の向上のための財源を確保します。

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