グローバルに活躍できる人材の育成

  • グローバルに活躍する創造的な人材を育成することは重要な課題です。このため、AIを活用して英語により地域の魅力を発信する取組みや、教師の資質向上に加え、小学校の英語専科指導や少人数英語指導を徹底するための教員配置や指導体制の充実、英語を母国語とする外国語指導助手(ALT)などの外部人材の活用を促進させるなどにより、英語教育を抜本的に改革・強化します。また、共通必履修科目「地理総合」「歴史総合」において地理歴史や伝統・文化に関する教育の推進、帰国生の公立学校における受入れ態勢の充実に取り組みます。併せて、官民一体となって、初等中等教育段階における国際交流・海外留学支援の充実や大学段階における日本人学生の派遣に係る奨学金の充実等の段階に応じた海外留学支援の強化や、企業や地方公共団体の参画により若者の海外留学促進を図る「トビタテ!留学 JAPAN」の推進による留学機運の醸成、意欲ある全ての学生が留学に挑戦できる大学の国際的な環境の整備を進めることで、グローバル人材の育成を強化していきます。

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