一人ひとりの状況に応じた就労支援と労働者の希望を生かした多様な働き方の実現

  • ハローワークの機能強化等により、若者、女性、高齢者、障害や難病のある方など一人ひとりの状況に応じた就労支援を積極的に進め、全員参加の社会を目指します。
  • 医療・介護・保育分野の人材確保に向けて、ハローワークにおける事業主支援を強化します。
  • 職業情報提供サイト(job tag)の充実・強化を推進します。
  • 勤務地や職務、勤務時間を限定した「多様な正社員」の導入や非正規雇用労働者の正規雇用への転換などを行う企業への支援により、正規雇用への転換を希望する方々のキャリアアップ等を図るとともに、労働者派遣法に基づき、派遣労働者の正社員化など雇用の安定とキャリアアップの実現を図っていきます。
  • 一人ひとりが生きがいをもって活躍できる社会の実現に向け、長時間労働の是正や勤務間インターバルの導入促進、カスタマーハラスメントを含む職場におけるハラスメント対策の推進、良質なテレワークの推進や選択的週休3日制の普及など多様で柔軟な働き方の実現、同一労働同一賃金の推進による公正な待遇の確保を着実に推進します。
  • 働き方改革の実現・定着に向けて、「働き方改革推進支援センター」における相談支援や、IT化や業務効率化など生産性向上に取り組む中小企業等に対して支援します。また、長時間労働の事業場への監督指導をしっかりと行います。
  • 職業紹介事業等のマッチング機能の質を高めるため、求人者及び求職者が安心してサービスを利用、就職・転職活動することができる環境整備を推進します。
  • また、2025年に成立した改正労働安全衛生法に基づき、個人事業者や高齢者の労働災害防止、メンタルヘルス対策など、様々な観点から働く方の安心・安全を守る対策を強化します。

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