リハビリテーションの提供体制強化と専門能力の向上
- 誰もが安心し生き生きと生活できる社会を実現するため、医療と介護で切れ目のなく連続的なリハビリテーションの提供を推進するとともに、地域における自立支援に資する訪問リハビリテーション提供体制の推進やリハビリテーション専門職の活用を強化するほか、リハビリテーション専門職による適切な運動等を指導、実施することにより、高齢者の介護予防、フレイル予防、重度化防止及び健康寿命の延伸を図ります。また、障害者の身体機能・生活能力の維持・向上を図ります。
- また、医療・介護をはじめとする多様な地域ニーズに応えうるリハビリテーション専門職の人材育成を図るため、より高度な大学・大学院での養成教育並びに資格取得後の研修及びその評価を推進し、その専門能力を現場でさらに活用できる体制をつくります。