地域における必要かつ質の高い医療の確保

  • 国民が住み慣れた地域において必要な時に質の高い医療が受けられるように、次の施策を実施し、地域において必要な医療を確保します。・地域枠を活用しながら必要な医学部定員の適正化を図るとともに、国民皆保険を堅持するため、総合的な対策により医師偏在是正を早急に推進・地域医療構想の取組みを推進するため、地域医療介護総合確保基金などの財源の充実を図るとともに、2040年頃を見据え、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口の増大や現役世代の減少に対応できるよう、新たな地域医療構想を策定・病床数の適正化を進める医療機関への支援を着実に実施・地域に密着し、入院機能とかかりつけ医機能を担う中小病院や有床診療所の充実策を講ずる・2024年度からの医師の時間外労働上限規制の適用後における医師の働き方改革の実効的な支援策の推進・地域医療を支える大学病院等の医師派遣機能を評価する仕組みの導入・臨床研修医制度の見直し・総合的な診療能力を有する医師の育成の推進・女性医師をはじめとする子育て世代の医療従事者の働きやすい環境の整備・診療所(有床診療所を含む)の機能の強化・充実・地域に密着した中小病院と大病院との外来機能の分化・かかりつけ医機能を発揮するための制度に基づく取組みの推進・医療機関薬剤師の充実・強化・地域に定着する看護職員等の養成の充実・医療人材を活用したチーム医療の推進・産業医と精神科医等との連携を含め産業保健活動総合支援事業の充実・強化等・地域連携ネットワーク経費への支援・適切なオンライン診療のより一層の推進

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