切れ目のない家族支援の体制整備

  • どの地域であっても安心して子育て支援を受けることができるよう、必要な体制整備を進めていきます。・全ての妊産婦、子育て世帯、こどもに対し、母子保健・児童福祉の両機能が一体的に相談支援を行う機関として、「こども家庭センター」の整備と子育てに困難を抱える家庭に対する家庭支援事業の充実・こども家庭センターと連携して地域の身近なところで気軽に子育ての相談ができる「地域子育て相談機関」の設置促進・小学生のお子さんの保護者が安心して働けるよう、放課後児童クラブにおいて、「場所」と「人」の確保に向けた自治体への支援等を通じた待機児童縮減や、全てのこどもが放課後を安全・安心に過ごすための多様な居場所づくりの推進等・小児がんや難病等の重い病気を抱えたこどもと家族を支援する「こどもホスピス」の全国普及に向けた取組みの推進・居住地域で出産できるよう産科医療機関の確保を支援し、周産期医療ネットワークを整備・充実するなど出産環境の整備・妊婦に対する遠方の分娩取扱施設への交通費及び宿泊費の支援・小児の救急医療体制の整備・拡充・乳幼児健診等を充実し、難聴、弱視、発達障害などを早期に発見できる体制の整備・発達障害児・医療的ケア児を含む全ての障害のあるこどもと家族への支援体制の整備や、インクルージョンの推進

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