豊かな自然環境を維持し取り戻す仕組みづくり
- 鎮守の森の保全や里山の再生、生物多様性の確保、生態系サービス(水源涵養、防災・減災、食料供給など)の維持を目指し、「地域生物多様性増進法」に基づく自然共生サイトを2026年度までに500以上認定し、地域、企業、市民団体など多様な主体の取組みを促進します。相続税・贈与税の評価減措置などの税制支援も活用しながら、こうした活動を地域に根付かせ、人口減少などの社会状況を踏まえた持続可能な自然環境の保全・再生を通じたネイチャーポジティブな地域づくりを進め、SATOYAMAイニシアティブ等を通じて海外へ発信します。また、今後のまちづくり・インフラ整備においても、人と自然が共にあるコンパクトで環境にやさしい地域づくりを進め、都市機能と自然が共存する持続可能な生活空間の実現をめざします。