生物多様性保全に向けた国際的リーダーシップの発揮

  • 2022年のCBD COP15で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の着実な実施に貢献すべく、生物多様性国家戦略2023–2030を推進します。特に、陸地及び海洋の30%以上を保全する30by30目標の達成に向けて、国立・国定公園の拡充やOECM(保護地域以外で生物多様性保全に資する地域)の設定・管理を進めます。
  • 併せて、森林やブルーカーボンを含む吸収源の確保や気候変動適応にもつなげ、日本の国際的な役割を強化します。

環境に戻る