衣類廃棄の削減とサステナブルファッションの推進

  • 2030年度までに、家庭から廃棄される衣類の量を2020年度比で25%削減することを目指します。ファストファッションの中でも特に生産量が多く、商品サイクルが極端に短いものに対する海外の規制動向(例:フランス)も注視しながら、供給量の適正化に向けた情報開示やリペア・リユース・リサイクルに関する官民連携のルールづくりを進めます。併せて、サステナブルファッション推進法(仮称)の創設も視野に検討を進めます。

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