電子スクラップの国際循環と国内処理能力の強化

  • レアメタルを含む電子スクラップ(e-scrap)のリサイクル処理量を2030年に50万トン(2020年比5割増)へ拡大を目指します。ASEAN等へのリサイクル法令支援整備等の支援を通じ、日本企業が当該国由来のe-scrap等をリサイクルする体制を整備しつつ、協力枠組みを自動車や蓄電池等の他の循環資源に拡大することで、日本の高度な製錬技術を活かした国際資源循環体制の構築を進め、戦略物資の安定確保にも貢献します。

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