温室効果ガス排出量等の情報開示の促進
- 脱炭素社会の実現に向けて、温室効果ガスの排出量・吸収量の状況や、関連施策の進捗状況に関する統計データの整備・集計・迅速な公表を進め、情報基盤の強化を図ります。
- また、企業の温暖化対策が市場で適切に評価されるよう、排出量データのデジタル化やオープンデータ化を推進するとともに、原材料の調達から製造、製品の使用・輸送・廃棄までのバリューチェーン全体を対象とした排出量の集計・情報開示を促進します。併せて、カーボンフットプリント等の活用により、製品・サービスごとの排出量の「見える化」を進めていきます。