気候変動・生物多様性・資源循環等のシナジーの発揮と地域循環共生圏の創造

  • 気候変動、生物多様性の損失、汚染といった地球規模の環境課題は、互いに密接に関係しています。これらの課題に一つずつ個別に対応するのではなく、連携させて取り組むことで、相乗効果(シナジー)を発揮させることが重要です。
  • 脱炭素技術の導入、循環資源の活用と供給ネットワークの整備、自然資本への投資やネイチャーポジティブ経営の推進といった取組みを通じて、複数の課題に同時に対応し、持続可能な社会と経済の実現を目指します。
  • また、地域での実践・実装として、各地域が地域資源を活かして自立・分散型社会を形成し、新たな成長や高い生活の質を実現する「地域循環共生圏」の創造に取り組むため、専門家や情報を集約し、パートナーシップによる地域の構想・計画の策定等を支援するプラットフォームを構築します。

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