赤潮や有害生物への被害対策の確立

  • 赤潮や有害生物について、各種研究機関、わが国周辺の関係国とも密接な連携を行い、漁業被害の軽減のための研究調査を行います。赤潮については、早期かつ的確な発生情報の把握及び提供が重要であることから、近年様々な海域で発生している状況も踏まえて、モニタリング体制強化に資する技術の高度化や、予測手法及び被害軽減技術等の開発とその普及に取り組みます。また、有害生物については、早期駆除など抜本的対策や発生情報等の関係漁業者への速やかな提供を行うなどの体制を整備します。

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