水産物輸出の促進
- 世界的な水産物市場や日本食文化の広がりを踏まえ、農林水産物・食品の輸出額5兆円(うち水産は1.1兆円)に向け水産物輸出を推進し、水産業の持続的発展による漁業・漁村の活性化を図ります。農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略に基づき、マーケットインの発想で輸出拡大に取り組む産地・事業者の生産基盤の強化や官民一体となった海外での販売力の強化等を図るとともに、HACCPに基づく加工・流通施設整備への積極的支援や認定の加速化、輸出拡大の見込まれる大規模な拠点漁港等において一貫した衛生管理のもとで共同利用施設などの一体的な整備等を推進します。また、輸入規制等の緩和・撤廃や生産・衛生基準や各種証明を適切な内容とするための輸出先国との交渉などに取り組みます。