「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた技術の開発・普及
- わが国の食料・農林水産業は、生産者の減少、地球温暖化、大規模自然災害等の課題に直面しています。今後、SDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していく中で、これらに的確に対応するため、農林水産業や地域の将来も見据えた持続可能な食料システムの構築を目指します。
- その実現のため、「みどりの食料システム法」に基づき、調達・生産・流通・販売・消費に至るまでの環境と調和のとれた持続可能な食料システムの確立に向け、環境負荷低減に取り組む生産者や新技術の開発や導入を行う事業者に対し、予算・税制・金融上の支援措置を講じるとともに、生産者、事業者、消費者等の連携や理解の増進等を図ります。
- また、2027年度に向けて、環境負荷低減の先進的な取組みを支援する新たな環境直接支払交付金の創設を検討します。