国産需要に応える大豆・麦の生産拡大

  • 2030年度に大豆の生産量を2023年度の26万トンから39万トン、麦の生産量を2023年度の109万トンから137万トンへ拡大し、国産需要を確保します。また、国産シェアを拡大するため、実需との結び付きを強め、需要に応えた品質の大豆・麦の安定供給が着実に拡大するよう、作付の団地化と営農技術・多収品種の導入、共同乾燥・調製施設の整備等による産地の生産体制の強化・生産性の向上を推進します。さらに、作柄変動の大きい国産の供給力を安定させるため、民間保管施設(ストックセンター)の整備、一時保管に対する支援により安定供給体制を確立します。

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