財政の単年度主義の弊害の是正

  • 補正予算について、近年は、常態化すると同時に規模が拡大しており、今後、こうした予算の在り方についても、議論を進めます。こうした観点も踏まえて、歳出構造の平時化に配意しつつ取組みを進めます。
  • 併せて、投資の予見可能性を高め、真の官民連携を実現するため、必要に応じて複数年度の予算措置を用いることを検討するとともに、GXやAI・半導体に続き、経済安全保障上重要な分野における危機管理投資に関し、新たな財源確保の枠組みについての検討に着手します。

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