「円」の信認維持に向けて

  • 経常収支の黒字、対外資産残高、政治の安定といった日本経済のファンダメンタルズ等により信認を維持している「円」ですが、国際収支の構造変化による円買いニーズの減退、わが国の人口減少に伴う経済成長力の鈍化など取り巻く環境が変化しています。
  • 主要通貨間の相対評価の世界で、引き続き「円」がマーケットからの信認を維持し続けられるよう、「強い経済」の構築と財政の持続可能性の実現の両立に努めていきます。

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