宇宙利用による災害対策・国土強靱化や地球規模課題への対応

  • 大規模災害への備えを強化するため、必要な宇宙システムを着実に整備します。
  • 準天頂衛星システム7機体制を早期に実現し、11機体制に向けた開発を進めます。また、大気の3次元観測機能等を搭載することで観測能力を大幅に強化した次期静止気象衛星について、2030年度の運用開始に向けて着実に整備を進めます。
  • 衛星リモートセンシングデータの利活用を通じた、国土強靱化や地球規模課題への対応を促進します。

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