モビリティの脱炭素化等の推進

  • 2035年までに乗用車の新車販売に占める電動車の割合を100%とすることを目指します。
  • また、世界各国の動向も踏まえ、開発競争をリードし、電動車の量販・量産を加速化するとともに、電動車の拡大を強力に推進し、災害時には非常用電源となる「動く蓄電池」として地域のエネルギーレジリエンス向上につなげます。
  • また、鉄道、船舶等による物資の流通の促進、ゼロエミッション船等の普及促進、公共交通機関やグリーンスローモビリティの活用による利用者の利便性の増進、歩道及び自転車道の整備、モーダルシフトの促進等を進めます。

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