わが国周辺の海洋資源探査・開発

  • わが国周辺の海洋における石油や天然ガス、メタンハイドレートの探査を進めるとともに、2030年度までに民間企業が主導するメタンハイドレートの商業化に向けたプロジェクトが開始されることを目指し、採掘技術の確立やコスト減などの技術開発を国が主体的・集中的に行います。
  • また、沖縄海域、南鳥島周辺海域等、わが国の排他的経済水域、公海上にわが国が保有する鉱区で確認されているレアメタルやレアアースをはじめとする鉱物資源の探査・開発を進めるとともに、遠隔離島における活動拠点の整備等を推進します。特に、マンガン団塊については2030年代前半の開発に向けて集中的に取組みを加速します。さらに、メタンハイドレートや海底熱水鉱床等の海洋資源開発を加速化するための高性能のセンサーや無人探査機等の海洋資源調査技術の開発を推進します。

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