火力発電とその脱炭素化

  • 2050年カーボンニュートラル実現を見据えて、火力全体で安定供給に必要な容量を維持・確保しつつ、非効率な石炭火力を中心に発電量を減らしていくとともに、水素・アンモニアやCCUS等を活用した火力発電の脱炭素化の促進に取り組んでいきます。また、トランジション手段としてのLNG火力の確保と燃料の確保の取組み強化に向けた検討を進めます。
  • 併せて、インフラ設備の健全性を確保するとともに、保安人材の不足にも対応するため、IoT、ビッグデータ・AI、ドローン等のテクノロジーの導入によって産業保安における安全性と効率性を追求する取組み、いわゆる「スマート保安」を強力に推進してまいります。

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